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交通事故

日本における交通事故による死者数、死傷事故件数は、交通量の急激な増大に伴い大幅に増加しました。昭和45年には交通戦争と呼ばれ交通事故のピークに足したといわれています。これに対し、政府は様々な対策を講じたことにより、急激に減少していきました。しかし、5年後には再び増加傾向となりました。その後、事故対策として通学路における歩行空間の整備などを実施したことにより、死者数は平成5年以降、死傷者数及び死傷事故件数は平成17年以降、減少傾向に転じています。
交通事故によっておこる身体的外傷は普通の肩こりや腰痛からくる痛みとは違います。普段の生活では人間は重力に逆らいながら筋肉を緊張させている状態です。これによって怒ってくるのが肩こりや腰痛といった慢性疼痛になります。ゆっくり時間をかけて起きてくる痛みに対し、交通事故による痛みは大きなエネルギーによる筋や腱の組織の損傷や神経を締め付けることによっておこる痺れや痛みが主なものとなります。

交通事故が起こった場合

突然の事故は、被害者はパニックを起こしてしまい冷静な判断をするのは難しいものです。
しかし、交通事故は最初が最も肝心です。
なぜなら、交通事故後の対応ミスはご本人やご家族、弁護士がいくら奮闘しても、あとで取り返すことができないからです。
正しい知識を知っていれば、事故後はスムーズに間違いのない対応ができます。
まずは落ち着いて冷静になってから、自分のケガの状況を確認し、道路上での安全を確保したら、以下のことをしてください。

1. 警察への届け出

交通事故の警察への報告は加害者側の義務ですが、被害者側がけがを負った等の人身事故の場合は特に重要となります。
また、自動車安全センターからの交通事故証明書の交付を受けると、仮渡金の書類として扱えるので早めに行動したほうが良いでしょう

2. 相手の確認

被害者の確認事項として、加害者側の氏名・連絡先・住所・自動車保険の番号・登録ナンバー等が重要となります

3. 目撃者の確認

もし、事故現場に目撃者がいた場合はその方の証言をメモしたり、連絡先や氏名を教えてもらい後日、トラブルが起きた場合に協力してもらえるようにしましょう

4. 自分でも記録

事情聴取などが行われ、時間がたつと記憶が薄れるため写真に撮るなど記録を残しておきましょう。事故の賠償交渉終了まで保存しておくとよいしょう

5. 医師の診断

自分では軽症かと思っていても、頭部など時間がたってから症状が起こる場合もあるため軽い事故でも医師の診断を受けておくとよいでしょう

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